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2010-07-19 (Mon)
1日目(歩行20キロ)
17日午前5時、夜行バスで大清水に到着
心配した雨も降らず、登山組10人、ハイキング組5人に分かれ、まずは順調な滑り出し
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三平峠への道を行く
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2時間30分ほどで尾瀬沼に到着、目指す燧ケ岳がくっきりと尾瀬沼の向こうに
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大江湿原のニッコウキスゲが見事
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大江湿原を抜けて登山道へ向かう
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予定通り長英新道入口に到着したが、ここからが大変だった。
田んぼのようなぬかるみが延々と続き、靴は泥だらけ、ただ黙々と登った。

赤・青・黄色のスパッツつけてテントウ虫が~、ちょっと古いか・・歌のことですよ念のため!
このスパッツも最後はドロドロ!
スパッツ

それでも、ところどころに珍しい植物やキノコが・・・
ギンリョウソウ
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ヤマドリタケ?
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泥道に悪戦苦闘したがスタートが予定より早かったこともあり、ミノブチ岳にはほぼ予定どおりに到着、昼食を摂る。
が、俎(マナイタグラ)へ向け出発しようとしたところで、突然の雷雨に見舞われた。
雨支度で少し時間をロス、その後も降ったりやんだり。雨具をつけていると暑いので、そのたびに着たり脱いだりで大分タイムロスした。
また、下りではminさん云うところの「悪魔のような虫」に終始悩まされ、半ズボンのD51さんが脚に、お化粧をしていた3人の女性が顔(目の周り)に被害を受けた。(日焼け止めだけだった1名は被害なし、山はスッピンで・・・)翌日3人はお岩さん(しつれい)状態だった。

下りで手間取ったこともあり、温泉小屋には予定より1時間30分ほど遅れて到着。夕食とお風呂の時間になんとかまに間に合った。夕食、入浴後は消灯の8時30分までご想像通りの・・・

2日目(歩行15.5キロ)
登山組は6人に、前日予定より時間がかかったので、D51隊長の提案で出発時間を予定より1時間早くし、
ハイキング組の見送りを受けて、朝靄に煙る温泉小屋を出発。
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東電小屋を過ぎ、ヨッピ橋を渡ったところ、まだ霧が深い
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昨日、山の下りで予定より時間がかかったので、余裕を持って至仏山に登るため、尾瀬ヶ原を速足で通過した。
連休の中日とあって尾瀬ヶ原はかなりの人出だった。

山の鼻につくまでは雲がかかって至仏山は姿が見えず、登っているうちにすっきり晴れて、至仏山からは昨日登った燧ケ岳がくっきり
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至仏山は高山植物が豊富、山頂付近には色々な花が咲いていた。
イワカガミ
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早立ちしたのでバスの時間に1時間弱の余裕を持って鳩待峠に無事到着。30分ほど早く到着していたハイキング組と合流し帰路いついた。

今回、初めての企画で反省点も色々ありましたが無事に帰ってこられホッとしています。
この経験を次回に生かしたいと思います。
参加した皆様ありがとうございました。








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