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2006-12-17 (Sun)
ホノルルから帰って1日おいて14日にT大学病院に入院
15日にだいぶ前に予約していた下肢静脈瘤の手術をした

手術前に先生が「頑張りましょう」と云ったが、「俺は麻酔をして寝ているだけだろう、頑張るのは先生だ!」と思ったが・・・実際、手術中は、前麻酔の段階で寝てしまい、腰椎麻酔を腰に打たれたのもわからなかった
途中で気が付いたときに、足を何かされているのだけはわかったが・・・

が、手術が終わってからその意味が解った
俺が頑張るのは手術が終わってからだったのだ、手術終了後、点滴と排尿の管につながれ、背中がどうしようもなく痛かったが寝返りも打てなかった
傷の痛みはそれほど無かったが、じっとしているのがこんなにも辛いものだとは思わなかった
たったの20時間でこれだから、長患いしてる人は本当に大変なんだろうと思う

夜もまともに眠れなかったが、翌朝には管からも開放され、歩けるようになった
そして今日無事退院odaさん、minさんお見舞い有難うございました

入院は61年の人生で2度目、1度目は小学校の時の「猩紅熱」その時は法定伝染病と云うことで症状が治まってから入院、病院内で遊んでいた
今回は病気になった人の気持ちが少しはわかる貴重な体験をさせてもらった

【病院の食事】
手術の日は電解質の点滴のみ、その他の日は1日1600カロリー、食塩6gで寝ているだけならこれでいいのだろうが、フルマラソンを走った後だったのでお腹がすいて困った
味は悪くなかったが
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